ディヴァイスで極めるドライオーガズム

eyecatch

アネルの体験談第14弾!
「女性型サイボーグ」さんから投稿された体験談です。

ちょっと珍しいディヴァイスの、ちょっと珍しい立位の体験談!
一体どんなドライオーガズムを迎えるのか!?
是非ともご覧ください♪

ペンネーム:女性型サイボーグ

■【はじめに】

ディヴァイスについてのユーザーズボイスが無いようですので、リポートさせていただきます。

私は、どちらかというと「振動系」は苦手なので、ヴァイスではなくディヴァイスを購入しました。
どのアネロスを用いてドライオーガズムを得る場合でも「立位」が好きなため、仰向けでウォーミングアップをしてから立ち上がるようにしています。

アネロス使用の最適解はひとそれぞれ
アネロスでは万人向けに横たわりを推奨していますが、もちろん自分に合う方法が一番です!

■【入念な準備で興奮を高める】

まず横になっての挿入はまさに「ビルトイン!」といった感じです。
ディヴァイスを挿入し、少しずつ定位置を目指して沈めていくのですが、定位置にたどり着いたときには腸壁いっぱいに広がる感触を得て「フゥ」という声が漏れます。

そしてある程度ディヴァイスが馴染んできてから立ち上がるのですが、その時からディヴァイスの攻撃が始まります。

最初は意識的にディヴァイスを引き込むようにするのですが、徐々に私の意志とは関係なく、肛門に「フタ」をするがごとく、ディヴァイスがおしりの割れ目に吸着してくるのです。
この「閉塞感」が、私の中にある被虐的嗜好を呼び起こし興奮の度合いを高めます。

蠕動運動とオーガズムの関係
妊娠初期の胎児は実は全て女性体。そこから男性に変化するので、男女の身体の仕組みは似ています

■【受け身の感覚でさらなる快楽へ】

やがて「動いている」という感覚が、「責められる」という感覚に変わりディヴァイスが私に襲い掛かります。

この時、アバットメントは大きく撓り(しなり)会陰を刺激し、Kタブも鋭く脊髄に食い込みます。
ディヴァイス全体が私を攻めているという感覚が、さらなる被虐的嗜好を呼び起こすのです。
下から突かれるという感覚が増大し、「もっともっと突いて!」と叫びながら体が宙に浮くような感覚を覚えるのです。

能動的感覚から受動的感覚へ
男性的な能動的感覚から、女性的な受動的感覚へ。射精しないオーガズムへの必須要素です!

しかし、ディヴァイスは攻撃を止めません。
前立腺と会陰から得られる刺激は、強い快感を脳に送ります。
大きな声で「ウォォォォ」と叫びながらベッドと壁に固定したステイ(棒)にしがみつくと、全身が小刻みに震え腕と足の筋肉が硬直します。

■【ディヴァイスと一体化してドライへ】

やがて不思議なことに私の中からディヴァイスそのものの存在が消えていくのです。

その結果、私の中では身体とディヴァイスが一体化した感覚に満ち溢れ、そこにはすでに「私」は無く、オーガズムを求める「機械(サイボーグ)」が奇声を発して恍惚としているのです。
そこから先は思考が停止してよくわからないのですが、意識が遠のき絶頂を迎えるようです。

力強く握りしめたステイから手を放すとき、手のひらには血豆がにじみ、私が人間だったことを思い出させてくれます。
ひょっとすると、これはまだ序の口かもしれません。
これからも進化しそうな予感のある「ディヴァイス」です。

真のドライオーガズムの境地
受け入れ、馴染ませ、一体化する。これこそが真のドライオーガズムなのです

※イラストは小本田絵舞提供

女性型サイボーグさん、貴重な体験談をどうもありがとうございました!
アネロス使用時の体勢が立位というと驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は立位の愛好者は一定数存在します

アネロス使用時の体勢・方法はたくさんありますが、大事なのは最も自分に合った方法を模索し続ける事
多数派の意見が、必ずしも自分に合っているとは限りません。
ぜひとも皆様も、自分だけのドライオーガズムを確立してください♪

ディヴァイスはアネロス初の100%シリコンモデルです。
十分な硬さがありつつ適度な弾力もある100%シリコン素材はとても気持ちがよく、座ったまま挿入したり、挿入したまま歩いたり。
あなたのアクティブな使い方により、よりよいオーガズムを提供するために作られました。
自由自在な使い方が楽しめる、ディヴァイス!是非ともお試しください♪


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