性感帯としての前立腺

前立腺といっても、まだまだ男性の性感帯と思う人は少ないでしょう。しかし、一人でも、パートナーと一緒でも前立腺の刺激により素晴らしい快楽を得ることができます。また、知識が増えれば増えるほど前立腺のオーガズムを掴みやすくなります。

前立腺は女性のGスポットと知られているスキーン腺によく似ています。多くの方が思っているほど男性と女性の身体は大して異なっていません。ひとつのデザインから少し変わった道で成長していっただけです。ホルモンや遺伝の関係で違いはありますが、基本の形は非常に似ています。以下の事例を参考にすると少し明らかになるのではないかと思います。

▪ ペニス=クリトリス

▪ 精巣=子宮

▪ 陰嚢=大陰唇

▪ 前立腺=Gスポット

多くの男性、アネロスユーザーは女性が体験するGスポットオーガズムと同じようにドライオーガズムを感じたいですよね。自分のため、パートナーとのために前立腺のオーガズム、いわゆるドライオーガズムまたはメスイキをもっと知りたかったら、是非以下の情報をお読みください!

前立腺は男性のみに存在する生殖器で精液の3割~5割の液体を作る器官です。残りの精液は翼みたいに前立腺の左右にある精嚢が作ります。また、精液全体の5%だけが精子で占められています。

多くの方はペニスが身体から出ている部分を想像しますが、実際は身体の内部までつながっている器官全体を指します。そして、前立腺はそのペニスの内部の先にあります。勃起する時はペニスという器官全体が膨張するため、陰嚢の裏側が硬くなります。膀胱からペニスに尿道がつながっていますが、前立腺はこの膀胱とペニスの間にあり、前立腺の中心を尿道が通っています。

男性が性的に興奮すると風船のように前立腺が液体でいっぱいになります。射精時に前立腺の周りにある細かな筋肉とPC筋蠕動運動(無意識収縮)で精液を尿道から噴き出すメカニズムになっています。

性的に興奮してくると、前立腺の位置が少しわかりやすくなります。特に20代、30代の男性は前立腺の肥大はほとんどないため、性的に興奮していなければ、前立腺の位置は指で非常に探りにくいです。現在、日本人の50代の男性は30%が前立腺肥大を抱え、80代になると90%が前立腺肥大症に悩んでいます。前立腺が肥大すると前立腺の位置はわかりやすくなりますが、下半身の悩みの原因にもなります。

直接、前立腺を刺激しなくても、前立腺刺激を感じる方がいらっしゃいます。少ないですが、セックスで勃起している状態でペニスを強く挿入すると前立腺が刺激され、ちょっとだけ違った快楽を感じる方です。また、この時、射精すると前立腺が感じられるという方もいます。実は、初めてアネロスの前立腺マッサージを経験すると以前射精時にこのような刺激を感じたことあったとおっしゃる方もいます。但し、個人差が非常に多く、自分の経験はこれと異なっても心配しないでください。前立腺マッサージで、今後の自分自身の身体の反応の変化を見ていくのも楽しみになるでしょう!

感覚には個人差があり人それぞれ異なりますので、ひとつの言葉で説明するのは困難です。特に前立腺マッサージを経験したことない方に説明するのは非常に難しいです。但し、正しいアネロスの使用によってその感覚は理解できるようになるでしょう。

アネロス使用の最初の頃、尿意がするというユーザーは多いです。心配しないでください!前立腺と膀胱は隣合わせにあるため、挿入しすぎで圧迫され尿意を催している場合がほとんどです。少しPC筋を緩め、圧迫を控えてみてください。尿意がすぐなくなり、感覚がかわるはずです。なお、性的に興奮状態にあった方が前立腺刺激という感覚つかみやすくなるでしょう。

ペニスによる刺激はペニス中心のオーガズムを誘発します。しかし、前立腺の刺激はこのオーガズムとは異なり、前立腺だけだはなくオーガズムの波は身体全体に広がるものです。

初回の使用で何も感じない方は少なくないです。何も感じなくてもご安心ください。ペニスの刺激にしかなれていなかったら、前立腺の刺激を感じられるのには少し時間かかるかもしれません。アネロスのドライオーガズムは本体の動きから生み出されるため、焦らないでPC筋を収縮しすぎないように注意してください。繰り返し使用することで、徐々に感じがわかってくるでしょう。何よりもリラックスしての利用が大切です。

ドライオーガズムは射精を伴うオーガズム(いわゆるウェットオーガズム)の初期の気持ちに似ています。但し、ウェットオーガズムのように一瞬で快楽が終わるというものではありません。ドライオーガズムを達成できる人はこの快楽が何回も体験でき、いわゆるマルチプルオーガズムの体験ができます。初めての使用でドライオーガズムを達成する方は稀にしかいませんが、健康で使い続けば必ずドライオーガズムを達成することができます。

快楽の波が繰り返し繰り返し、だんだん強くなることによりドライオーガズムという状態に入ることができます。ドライオーガズムは射精を伴わない絶頂感に何回もたどり着く状態です。前立腺刺激の快楽の波がこのように強くなると、全身が痙攣したり、頭が真白になったり、発汗、いきなり声が出てしまったりする強烈な快楽となります。これがドライオーガズムです。

アネロスには人それぞれ、さまざまな感じ方があります。一辺倒にアネロスのドライオーガズムを説明するのは困難ですし、使用経験を重ねることにより快楽の質も変わってきます。何よりも大事なことは効果的なアプローチを試行しながら自分に合ったプレイの仕方を探し出すことです。

ディルドによる刺激やアナルセックスによる刺激が原因で前立腺のオーガズムが誘発されというのは間違いです。もちろん、アナルに刺激を受けるとその感覚は前立腺にも届いてきますがオーガズムの誘発との関係は異なります。

実際にアナルの刺激と前立腺の刺激はそれぞれの神経が異なるため快楽の質が全く違います。そのため、前立腺の刺激が好きでもアナルの刺激を嫌がる方やその逆にアナルの刺激が好きで前立腺の刺激が嫌いな方もいらっしゃいます。もちろん、両方好きな方もいらっしゃいますが・・・。

男性の前立腺イコール女性のGスポットとして考えれば、少しわかりやすくなるでしょう。多くの女性はGスポットプレイを楽しまずに、通常のセックスのみをエンジョイする方が多いようですが、細い指またはトイだけでGスポットの刺激を楽しむ女性もおります。

アネロスの前立腺マッサージ器はピストン運動をしないため、アナルをほとんど刺激せずに前立腺のみを集中的に刺激します。そのため、前立腺の無制限な快楽を楽しむことができるのです。

前立腺プレイのみでも、ペニスへの刺激と一緒に行っても、様々な快楽を得ることができます。ウェットオーガズムに前立腺刺激を加えると単なるのペニス中心のオーガズムと異なり、射精しながらPC筋が無意識で収縮し、アネロスが前立腺を圧迫し、ウェットオーガズムがより強く大きいように感じます。また、全身で快楽を感じる場合もあります。

ウェットオーガズムが起こると不応期が生じます。不応期というのは射精してからすぐに勃起できないことです。しかし、ドライオーガズムでは不応期が発生しないため、マルチプルオーガズムが体験できます。連続的にドライの波がくるので、まるで別世界に踏み出したような感覚が起きます。

ドライオーガズムを初めて挑戦する方は少しペニスの刺激を加えるとアネロスマッサージのコツがわかりやすくなります。しかし、訓練を重ねれば、ペニスへの刺激を控えた方がいいですが、このへんは個人の好みにもよります。ドライオーガズムまでの道のりはひとつしかないということはありません。その人に効果があるから全てのユーザーに効果があるというわけではありませんし、また、他のユーザーに効果なかったから自分にも効果がないということもありません。

とにかく、自分にあったやり方でドライオーガズムまでたどり着けばいいのです。我々アネロスジャパンは何よりもお客様のすばらしいドライライフを応援しています!