意識が遠のき絶頂を迎えるような快感

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ペンネーム = 女性型サイボーグ

職業 = 会社役員

年齢 = 53歳

 

 

ディヴァイスについてのユーザーズボイスが無いようですので、リポートさせていただきます。

 

私は、どちらかというと「振動系」は苦手なので、ヴァイスではなくディヴァイスを購入しました。

 

どのアネロスを用いてドライオーガズムを得る場合でも「立位」が好きなため、仰向けでウォーミングアップをしてから立ち上がるようにしています。

 

 

まず横になっての挿入はまさに「ビルトイン!」といった感じです。

 

ディヴァイスを挿入し、少しずつ定位置を目指して沈めていくのですが、定位置にたどり着いたときには腸壁いっぱいに広がる感触を得て「フゥ」という声が漏れます。

 

そしてある程度ディヴァイスが馴染んできてから立ち上がるのですが、その時からディヴァイスの攻撃が始まります。

 

 

最初は意識的にディヴァイスを引き込むようにするのですが、徐々に私の意志とは関係なく、肛門に「フタ」をするがごとく、ディヴァイスがおしりの割れ目に吸着してくるのです。

 

この「閉塞感」が、私の中にある被虐的嗜好を呼び起こし興奮の度合いを高めます。

 

やがて「動いている」という感覚が、「責められる」という感覚に変わりディヴァイスが私に襲い掛かります。

 

この時、アバットメントは大きく撓り(しなり)会陰を刺激し、Kタブも鋭く脊髄に食い込みます。

 

ディヴァイス全体が私を攻めているという感覚が、さらなる被虐的嗜好を呼び起こすのです。

 

下から突かれるという感覚が増大し、「もっともっと突いて!」と叫びながら体が宙に浮くような感覚を覚えるのです。

 

 

しかし、ディヴァイスは攻撃を止めません。前立腺と会陰から得られる刺激は、強い快感を脳に送ります。

 

大きな声で「ウォォォォ」と叫びながらベッドと壁に固定したステイ(棒)にしがみつくと、全身が小刻みに震え腕と足の筋肉が硬直します。

 

やがて不思議なことに私の中からディヴァイスそのものの存在が消えていくのです。

 

 

その結果、私の中では身体とディヴァイスが一体化した感覚に満ち溢れ、そこにはすでに「私」は無く、オーガズムを求める「機械(サイボーグ)」が奇声を発して恍惚としているのです。

 

そこから先は思考が停止してよくわからないのですが、意識が遠のき絶頂を迎えるようです。

 

力強く握りしめたステイから手を放すとき、手のひらには血豆がにじみ、私が人間だったことを思い出させてくれます。

 

ひょっとすると、これはまだ序の口かもしれません。

 

これからも進化しそうな予感のある「ディヴァイス」です。

 

 


 

 

女性型サイボーグさん、素晴らしい体験談ありがとうございます。

 

ディヴァイスは男性用最優秀デザイン賞を受賞したヴァイスの形を基にして、ピュアシリコンから作られたアネロス初の100%シリコンモデルです。

 

100%シリコンの素材は十分な硬さがありつつ適度な弾力もあるので、触り心地もよく、本当に気持ちがいいです。

 

座って挿入するもよし、寝て挿入するもよし、そのまま挿入して歩いたり使い方は自由自在です。

 

そんなアクティブな方には是非ディヴァイスをどうぞ!