最もドライを狙いやすい機種

ヒリックスシントライデント - ちとげ

ゲストブロガー:ちとげ
ブログ:アネロスでドライオーガズムを極める!
ツイッター:@chitoge00

トライデントシリーズ発売からアネロスに革命が起こり、更にヒリックスシントライデントが発売となりました。

シリコン系のアネロスは直腸内で滑るように動くのではなく快感のポイントを抑えたまま直腸ごと動く感じがします
プラスチック製より動きづらいものの、感度が低い場合だったり、快感が上がらない場合はつい力を入れてしまい
快感ポイントより奥へ進み戻りづらいこともありました。

反面いい具合に入ると、滑るようには動かずに前立腺の快感ポイントを捉え固定されるので、安定して一点で押され
プラスチック系のものよりもポイントを外しづらく、押し過ぎによる前立腺が感じなくなる現象がおこらず
長時間の安定したドライの維持ができ、快感レベルもとても高いので初ドライ達成率が飛躍的に上がりました。

トライデントシリーズも革命と呼べるレベルまで性能は向上してますが、SYNでしかドライできないといった声も
聞いています。そんな僕もどちらかと言うとSYNユーザーです。やはりシリコンが忘れられず…

 そんな中ヒリックスシントライデント(商品ページはこちら)が発売となりました。
入れた感じはシンとそんなに変わらなかったのですが、使い勝手は劇的に変わっており

ポイントを探るのが早い
力を入れすぎても、あまり奥に行かず快感の発生するエリアに戻ってくる
以前は押しの弱さを感じることがありましたが、しっかりあたる横ずれが少なくなった

言葉で言うと些細な変化に聞こえますが、ドライに至るためには繊細なコントロールがとても大切なので
使用すると革命的と言えるほどの進化が起こってます。

Kタブがあることによって以前のタイプと違い少し押し出し感が弱くなっていて、一点で押す感覚から少し3次元的に動く感覚がします。
ソリッドな刺激がマイルドになり、力強さは減ったものの、トライデント系の下半身にくる感じも味わえ
3次元的に動くときドライに変化が起こりやすいです。
途中段階の快感はユーホー系のように繊細にふわっと広がる感じが多く、ピーク時はヒリックス系だけどより多幸感がましてふわっと
した感じが多かったです。熱さ、ソリッドさは従来品より減ったものの、トータルでの快感は増しています。

以前のSYNと違い力を入れてもいい感じのエリアに戻るので力の入力の範囲の自由度が上がりコントロールに気を使う必要がなくなり
なおかつ異物感もないのでとても楽です。
馴染みと一体感がとても強く少し従来の物とアネロスの感覚が違います。
フィット感から隙間がないので締めると直腸全体でアネロスを握るような感覚が強かったり、緩めると三次元的な動きを感じたり
使用感も大きく変化しています。

ドライの質に関しても最上級クラスの心地いい快感なので上級ユーザーも満足できます。

 個人的な意見としては、安定性から初ドライを狙うならヒリックスシントライデントを選べば間違いはありません。
少しアタリが弱いと思ったらプラスチック系のトライデントを併用するのがいいと思います。
 ドライはできたものの安定しないユーザーも安定しやすくなると思います。

上級者向け機種は快感の質は飛び抜けてるものの、スポーツカーみたいなピーキーな一面があります。
トライデントシンは、運転性と質の高さが高級セダンのような感じですね。

 個人的な扱いやすさでは全アネロスの中で一番と断言できるのがヒリックスシントライデントです。


アネロスヒリックスシントライデントはこちらよりご覧になります。